ホームページ制作の方法

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1お客様とのヒアリング
お客様とホームページの打ち合わせをします。 この時、ホームページの内容やイメージカラー、ターゲット層など、 お客様がホームページに何を求めているかを伺います。
2WEB部社内での打ち合わせ
お客様とのヒアリングを元に、MG・チーフ・制作担当者で制作会議を行います。サイトマップ(サイトの構成)やサイトのキーワードなどを話し合います。 社内打ち合わせ
3トップイメージ制作
お客様との打ち合わせを元にトップページのイメージ画像を制作します。 photoshopやIllustratorなどの描画ソフトを使ってデザインやリンクボタンの配置などを考えます。 トップページのイメージ制作
4チーフorMGによるサイト構築の確認
チーフorMGにサイト構築の確認とアドバイスをしてもらいます。
5お客様へ提案
トップページのイメージとサイトマップをお客様に提案します。 そこでさらにお客様のご意見を頂きながらご納得いただけるまで煮詰めていきます。 お客様へ提案
6スライス
トップページのイメージ画像は1枚の画像ですので、そのままホームページに使うことはできません。 そこで、photoshopやIllustratorなどの描画ソフトを使って細かいパーツに分けていきます。 スライス
7トップページのコーディング
文字や切り取った画像を配置していく作業です。 数値やhtml言語などを入力して配置していくのでなかなか思うようにいかなかったり、 バグと呼ばれる予期せぬトラブルと格闘しながら進めていきます。 コーディング
8ブラウザチェック
トップページのコーディングが終わったらブラウザチェックです。 ブラウザによって表示方法が違うので、複数ブラウザでチェックします。 ブラウザチェック
9リーダーによるソースのチェック
リーダーにトップページのソースをチェックしてもらいます。 ここでのソースとはhtmlなどにコーディングされたプログラムのことをさし、味の決め手になります。 ソースチェック
10さらにコーディング
リーダーのチェックが終わったら残りのページも同じようにしていきます。 ページごとに必要になる画像が違ったりするのでそのつど画像を制作したり用途に合わせて必要な物を準備します。 さらにコーディング
11最終チェック
全てのコーディングが終わったら最終チェックです。 リーダー・チーフ・マネージャーに最終チェックをしてもらいます。
12アップロード
出来上がったhtmlファイルやcssファイル、画像ファイルなどなどのいろいろなファイルをサイトにアップロードします。この作業をすることによって、世界中のパソコンから作ったサイトを見ることができるようになります。その後、実際にサイトを見て思ったとおりに動いてくれていれば完成です。 アップロード